iPhoneの流れと進化

iPhoneの流れと進化

アメリカに遅れること約1年、2008年(平成20年)7月11日全国一斉にソフトバンクからiPhone3Gがいよいよ発売されました。
国内の通信規格に合わせた3Gの機能をベースに位置情報システムGPSを搭載。
その斬新なデザインと先進の機能から爆発的なヒットとなり、品切れ状態が続き、次の入荷とともに予約分で在庫が出てしまう状態でした。
その1年後、iPhone3Gの改良版3GSが発売。
搭載CPUの処理能力が2倍、課題となっていたバッテリーも寿命が長くなりました。
2010年、さらに革新的なiPhone4が発売、耐久性と視認性に優れた耐久強化ガラスを採用。
高精細の液晶を搭載し、画面解像度も4倍と、今までのiPhoneからすると3Gの発売当初のような衝撃をユーザーに与え、その発表から予約が殺到。
3Gをも上回る大ヒットモデルとなりました。
今度はその改良版となるiPhone4Sが、約1年半後の2011年10月に発売。
CPU性能がアップし、グラフィック性能も7倍に向上。
このモデルからauが取り扱いを開始。
ソフトバンクと並び、国内でiPhoneを取り扱うキャリアが2社となり、販売網が拡がりました。
そしてその1年後、2012年9月、iPhone5が発売。
最大の特徴は、画面サイズが従来の3.5インチから4.0インチに拡大したことで、従来のモデルより本体が長くなったことです。
また。
厚みも7.6㎜薄くなり、一目でiPhone5と分かるようになりました。
このように、iPhoneは進化を遂げ、私たちの生活をよりエンジョイさせてくれる製品を提供しています。

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